カフェヤムヤムについて

CommunityCafeヤム・ヤムにようこそ

平成21年7月17日、興善町消防署のブロックの一角にオープンしました。

食の安全とエコにこだわり、コミュニティー活動をしながら、地産地消を実践する。そして、未来をつなぐ子供たちに安心して食べてもらえる美味しい料理を毎日ご提供しています。

そのメニューを、そして、ヤムヤムの思いと活動をご案内します。

ヤムヤムとは

アメリカの西海岸の幼い子供たちの言葉
”yum yum” (美味しい 美味しい)のローマ字版です
「次の世代を担う子供たちに、安心して食べさせることができる美味しい食をご提供したい。」という私の気持ちを代弁してくれると思って、お店の名前を”ヤムヤム”としました。

大人たちの都合(便利さ、安さ)の為に、現代社会は、化学添加物を沢山添加して、大量生産で作くられた食品が氾濫しています。
子供たちは、生まれる前はお母さんの体を通して、又、生まれてからは、お金にものを言わせた派手なCMで煽動されて化学合成添加物をふんだんに使った食品をたべて成長していくことになるのです。成長期の大事な子供たちの体の中に蓄積されていくものも沢山あります。

そういう意味で、子供たちだけでなく、我々大人も出来る限り化学合成添加物の入らないものを食べる努力をしていく必要があるのではないでしょうか?

「CommunityCafe ヤムヤム」は、常に食の安全について考え実践する場でありたいと考えています。

オーナー こーさんからご挨拶

興善町の消防署のブロックの一角に、食の安全とエコ、地産地消を実践しながら、地域の様々なコミュニティーの拠点の1つとして、そして、その様々なコミュニティー間の交流の架け橋になればとの思いで、「CommunityCafe ヤム・ヤム」というお店を開いています

現在の日本の社会は、大事な命の源泉である食生活を犠牲にして、大量生産による低価格化と利便性ばかりに目を奪われて、利益重視の食品加工業者に大半を一任する形になってると言わざるを得ません

昨今の生産地偽装や農薬混入ばかりがマスコミの注目を浴びていますが、それは氷山の一角に過ぎません。加工の過程で大量に使用されている化学合成添加物が一番の問題なのです

多くの添加物は、厚生労働省が個別の物質については検証して、一定の基準を守れば害はないとの判断で使用を許可されている訳ですが、別の言い方をすれば一定の濃度を超えると有害だと言っている訳です

加えて、複数種類の添加物の同時利用による化学変化については、全く検証されていません。そのような添加物が多種類、大量に使用されてる食品を皆さんは毎日食べ続けているのです

特に問題なのは次の世代を繋ぐ若い人達程、そのような食品(お菓子や飲み物)をより多く食していることです。添加物の強烈な味や香りに慣らされて、本来食物が持つ味が、香りが分からなくなっているとも言われています

化学合成添加物の会社の術中と嵌っているのです。
と言っても、どうしたら摂取する添加物を減らせるのでしょうか?
その試みをヤムヤムでして、結果をお客様と共有したいと思っています

皆さんの日常生活の中でその方法を皆様と一緒に模索していきたいと思っています。幸い「CommunityCafe ヤム・ヤム」の考え方に賛同し参加を約束して頂いているコミュニティーには私と同じような考え方のスローフード長崎や、合鴨を使って米を育てられてる農家の皆さんのコミュニティー(ガガ遊)があります

今後食材の仕入れの中で、出来るだけ多くの食品加工業者の皆さんにも参加を呼びかけていきたいと考えています

そのような考え方もあって、「CommunityCafe ヤム・ヤム」は会員制にして運営したいと考えています。勿論、メインのホールは一般お客様にもご利用頂けるようにしますが、会員の皆様にはお名前とご住所、以外にお好きなものや嫌いな食材、アレルギー食材等についてご登録を頂き、ご提供するメニューに反映していきたいと思っています

アレルギーについては、事前にご予約頂ければ対応したメニューを準備することも検討しています

皆様には、今ご説明しました趣旨にご賛同頂き、是非、会員のご登録をお願い申しあげます

尚、会員登録時に入会金として、1,000円を申し受けますが、1,000円相当の割引券を始め、各種の特典をご用意いたしております

CommunityCafe ヤム・ヤム
オーナー コーさん